WINDS COMMUNICATION #R8.2
< 大人の歯を守る >
痛くなってから通っていた歯医者さん。大人になり、付き合い方を少し変えることで、この先ずっと使い続けられる健康な歯を保つことができます。
☆口の中の「バイオフィルム」って何??
バイオフィルムは歯の表面や歯周ポケットに付着するぬめり汚れのこと。虫歯や歯周病菌の原因になります。洗口液でうがいをしても落ちないので、歯ブラシで毎日丁寧に擦るしかありません。
隙間ケア⇒歯ブラシの順番でやると歯磨き粉のフッ素が多く残るそうです。
☆歯周病は万病の元
歯周病菌の毒素は全身のあらゆる部分にアタックをかけ、糖尿病や認知症などの様々な病気を発症したり、重症化したりします。虫歯よりも歯周病をケアしなければいけないと言われているくらいです。
☆口の乾燥が老化につながる。
年齢と共に口の中の唾液量は減ります。そうすると、口の中の菌が洗い流せなくなり、汚れもたまりやすくなることで、バイオフィルムが起きやすくなります。口が乾きやすいと感じる人は、口呼吸をやめて鼻呼吸をしたり、口を動かす事で唾液を分泌させます。また、耳の前から上にある“耳下腺“、顎の骨の内側にある”顎下腺”、顎の骨の下にある”舌下腺”の3ヶ所の唾液腺マッサージも有効です。
舌の先でちょっと歯の表面を触っただけでザラッとした感じが分かることが大切。どんなに丁寧に磨いている人でも磨けてない部分が残ってしまうのが口の中です。自分で磨くには限界もあるので、歯医者さんへは美容院に行くくらいの感覚で、2~3カ月ごとに通い、歯の健康を保っていきたいです。
HAIR WINDS
コメントはありません